湿度80%

気温31度
見上げる空は
なぜかまっ白


不思議です
昔はこんな空があったんでしょうけど
何故に空がまっ白けのけ



24日夜の東京地方は
1時間で最大74mm(西東京市)の雨が降り
停電が発生一部の私鉄が止まりました。


スモッグは吹き飛ばそうなんて
考えた国があると以前UPしましたが
空も海もひとつですわと
考えれば


みんなで大事にしよう
汚すのやめよう
と考えられたらいいですね



青い
地球は
みんなのもの
ですよね

地球0724


それにしても
アツイ......
みなさん
外出時
家屋の中
気温と湿度に御注意くださいね
うちも今エアコンつけました
(24日 12:30PM)
大型扇風機で冷気をまわしてます




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失くさないと 得られないの?

あるアメリカの主婦の話です。

彼女はごく普通に結婚をして

子供を育てました。


ただ、アルコール依存症

いうことを除けば

普通の幸せな主婦でした。
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ある日、母親を心配した息子が

シェルター

から一匹の犬を貰い受けてきます



ほら、ママ可愛いでしょ?」


ところが

母親は一瞥もくれずに

飲んだくれ

来る日も来る日も飲んだくれ


そして犬にアタリマス。

何見てんのよ!」
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犬は飼い主に従順でひと時も離れず

彼女に付き添います。



時は流れ

やがて、母親の心がフッと

我に返ります。

酒におぼれるしかなかった 寂しい心を

犬が溶かしていったようです。

アルコールから立ち直るきっかけを

やっと つかみました。


普通の暮らしがまた戻って来て

幸せにこの話は終わるはず


でしたが.....
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ある日 久しぶりに

友人の家に遊びに行き

その友人が

「もう依存症じゃぁ ないから

お酒 飲んでもいいでしょう?」

と 飲み続け


帰途についたころには

足元もおぼつきません。

早く帰ろうと彼女はつい

線路を横切って


そこで意識不明になり

線路際に倒れてしまいます



助けを呼ぼうと 吠える犬

誰も気付くはずもありません


どれくらい時間がたったか

遠くから電車が近づいてきます。

犬は彼女から離れません


彼女を引きずり

線路から離そうとします。

電車はもうそこです。


運転手が彼女と犬に気付き

緊急停止をしますが


彼女はキズひとつありませんでした。

犬は動物病院へと搬送され

前足は肉球がはがれ
右前脚は根本から切断
後ろ足は骨折


母親と息子は犬に感謝して

今も幸せに暮らしていますが

この話は全米に広がり

海外からも手紙が来るようになります。
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人はどうして
何かを無くさなければ
幸せに気付くこともできず
幸せを
ツカムコトができないのでしょうか




追記
事故は2012年5月3日アメリカマサチューセッツ州で起きました。
クリスティーン・スペインさんを救ったのは
ピットブル犬 ♀8才(当時)のリリーです

画像








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デキル!デキル!デキル!

世界の尾根といわれる山
キリマンジェロに登った男がいました。

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彼の名はカイル・メイナードさん
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彼がその登頂を目指したキッカケは
ある婦人の言葉でした。
「息子はあなたのように夢を叶えたいと言ってました」
その後 息子さんはアフガニスタンで戦友をかばって戦死します。


カイルさんは自分が代わりに登ろうと決めます。
支援してくれるサポーターと共にでキリマンジェロ登頂を目指します。




ただ 普通の人と違うのは
彼には手も足もナカッタのです
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小さい頃から身体を動かすのが大好き
         
        キリマンジェロを登るため 身体を鍛え抜き
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           イザ キリマンジェロ山頂を目指します
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両腕両脚のない山登りとは                                       どのようなものか

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           雪面に這いつくばりヒタスラ前進です

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q.jpgそして
          z_20130424003100.jpg
仲間とともに 頂上に到達します





あきらめなければ
きっと
ゴールにたどりけるのですね
 











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追記
次回は28日(隔日)にお待ちしてます

和歌山への旅 Part3

那智の滝」を訪れた日は

みごとに晴れました。

TVのニュースで

地域の住民の方が避難するのを見て

川沿いの宿にいた私も

川の水位が気になり ひとごとではなく

青空が本当に嬉しく感じました




那智川沿いの道を車で登っていきます。

こちらも土砂崩れがあちらこちらにみられて
画像

画像

画像

                 先だってUPした写真ですが



昨年の9月に倒壊した家も数日前に撤去された

ばかりだそうです。



「那智の滝」は 流れる滝自体が御神体です。
画像

画像


画像


落差は133M 

一段の滝としては
日本一
の落差をほこります


本来でしたら あまりの美しさに

ずっと見ていたくなるところですが


今回は水量があまりに多く

メガネが水しぶきであっというまに

見えなくなります。

また台風の爪痕が色濃く残っています。
画像

画像




画像


空は快晴です

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滝からは歩いても車でも

那智大社さんそして

青岸渡寺さんに行けます。



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追記
この記事は昨年のものですが
昨年は百万人の観光客が訪れたそうです
より復興がすすみますように
願いUPさせていただきます




コンマリさん

以前読んだ日経新聞に
こんな記事がありました。
イギリスの軍艦は
毎年海面から1センチ沈むのだそうです
その訳は藤壺がついて重くなるとか
老朽化のせいなどではなく
ナント
生活になれた乗組員が
いろいろな物を「持ち込む」からだそうです



片づけたいなぁと思っていたところ
たまたまTVで見た
近藤真理恵さんの 
手に取りワクワクしないものは処分しよう
というのを見て
大賛成
さっそく
彼女の教えを実践して
かなりの効果がありつつある... 
といいたいところではありますが


彼女の理論だと 
まず手始めは洋服(そうだなぁ 一番嵩張るし、
沢山あります)
そのすべてを 部屋の一か所に集めます。
すべての洋服です。
後から出てきたものは
最初から無かったものとして処分します。
近藤さんは本当に華奢で
お人形さんのようなかわいい方ですが、
断固として持論は譲りません。

ここで狭い我が家は脱落....
どう考えても、
「一か所に全ての洋服を積み上げる」のは
無理。
AIL_KMARI[1]


彼女の持論は「ナルホド」と感心します

今までは 
「どれを捨てようか」
という視点でしたが、
彼女のは 「どれを残そうか」
というものです


そして、それどおりやれば
決してリバウンドはしない。
(断腸の思いで捨てまくりますから、
もう買う気になれないでしょうね~

処分するかどうかの物差しは
ワクワクするか
「自分がそれを持っていて
幸せを感じられるか」です)
そして、手放すときは
必ずそのものに「感謝」をします



外国の大邸宅のような
広い敷地を望めない日本
ヨーロッパのような建造物も
気候の点から建てられませんし

広々住むには  
やたら物はもう買わない
もう飛びつかない
覚悟が必要かもしれないです。

広々とスッキリした空間
手に入れるのは、
広い敷地が必要なわけではない
スッキリした部屋を見渡し喜ぶ 
お部屋の持ち主と
近藤さんの顔を見て思います

我が家もアリの一歩ぐらい 
ちょっとづつやろうかなぁ。



画像

夢はこんな感じの部屋で
ヒーリングコードをやることかな




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